景気回復感を得た業種で採用を控えていた企業が求人活動再開

求人欄で60代でもできる仕事を探しています。

最近外に出て働きたくてよく求人欄をみるのですが、イマイチ自分に自信がもてなくてなかなか応募できません。一度思い切って試食販売のお仕事に応募したのですが、まさかの筆記試験があって見事に落ちてしまいました。販売関係は以前経験があるのでなんとかなると思っていただけにとてもショックでした。それ以来も時々仕事探しはするのですが、60代という年令のこともありなかなか需要がなくて応募までたどりつきません。昔なら求人欄といえば何歳ぐらいまでという断り書きがあったのですが最近ではほぼ書いてありません。書いてはいけないことになったのでしょうか。でも、求人内容に若い人が大勢活躍中とか、何歳くらいの人が多いとか結構書いてあることが多いのです。これって私の年令では無理なんだなとついついそこであきらめてしまいます。

でも生活は楽ではありません。なんとかして仕事を始めなければ暮らしていけないのについつい逃げてしまいます。60代でも快く受け入れてくれる内容の仕事がもっとあれば良いのにといつも考えます。外へ出れば気分も晴れるし、お金もはいります。でも年令不問と書いてない限り断られるのではという気持ちが先に働いてなかなか勇気がでないのです。